きたはら歯科

ワンデートリートメントのイメージ画像

ONE DAY TREATMENT

ワンデートリートメントについて

セレックワンデー
トリートメント

セレックワンデートリートメントは、一度の診療で治療が完了する革新的な方法です。従来の方法では複数の通院が必要でしたが、セレックワンデートリートメントでは即日治療が可能です。

この治療では、デジタル技術にて3Dで歯形を構築します。従来の方法ではアルジネートなどを用いて型取りを行い模型を作成しますが、セレックワンデートリートメントではデジタルスキャンやCAD/CAM技術が用いられることがあります。
患者さまにとって従来より治療の不快感が軽減されます。一度の通院で済むため、待ち時間が短縮され、再度の通院が不要になることで、より便利で快適な治療が提供されるかもしれません。セレックワンデートリートメントは、より効率的で快適な歯科治療が提供可能です。

  • ワンデートリートメント1
  • ワンデートリートメント2
  • ワンデートリートメント3

セラミック1DAY(セレック)とは

セラミック1DAYは、1回の通院で歯の治療ができる革新的な方法です。CAD/CAM技術を使い、歯科医院内で詳細なデジタルスキャンを行い、その場で治療が受けられます。通常は数回の通院が必要な治療が、1日で完了するため、患者さまの待ち時間が大幅に短縮されます。また、自然な見た目と耐久性を兼ね備えます。

従来のセラミック治療方法との違い

従来の方法では複数回の通院が必要でしたが、セレックワンデートリートメントでは1回の通院で治療が完了することが可能です。物理的な印象材の代わりにデジタルスキャンやCAD/CAM技術を使います。より快適な治療体験が得られます。1回の通院で済むので待ち時間が短縮され、再通院の必要がなく、従来よりも快適な治療が受けられます。

1回で終わる治療(1Day治療)のメリット

セレックワンデートリートメントのようなデジタル技術を使用する場合:CAD/CAM技術を使用する治療法では、歯科医が患者の歯科状態をデジタルでスキャンし、その場で詰め物やクラウンを作成することができるため、1日で治療を完了することができます。

セラミック1DAY(セレック)はこんな人にオススメ

セラミック1DAY(セレック)は、高度な技術と最新の機器を駆使して、短時間で歯を修復するための効果的な治療法です。以下のような方におすすめです。

お忙しい方

お忙しい方

1回の通院で歯の修復が完了するため、通院回数を減らせます。多忙な方にとって便利な選択肢です。

見た目を気にされる方

見た目を気にされる方

セラミック1DAYは、金属を使わずセラミックで自然な見た目と色合いを実現。金属アレルギーの方や見た目重視の方におすすめです。

即効性を求める方

即効性を求める方

従来の治療では数週間かかる歯の修復が、セラミック1DAYでは1日で完了します。急なトラブルやイベント前にも対応可能です。

歯科治療に不安のある方

歯科治療に不安のある方

セラミック1DAYは高度な技術と最新機器を使用。1回の通院で済むので、通院の負担が軽減され、治療への不安が和らぎます。

セラミック治療について

セラミックスは優れた特性を持ちその利点は多岐にわたります。まず、汚れが付きにくい性質があり、これにより日常のケアが簡便で美しさを維持しやすいです。変色しない特性は、食事や飲み物による着色の心配がなく、美しい白さが持続します。また、長持ちとして、セラミックス製品は長期間の使用に耐え、17年間で88.7%の生存率を誇ります。これは耐久性が高いことを示し、経済的かつ実用的な選択となります。また、精度の高い修復物としても知られ、歯の形状や噛み合わせを正確に再現できるため、患者にとって適切で快適な治療を提供します。さらに、金属アレルギーのリスク低減は、金属フリーの素材であるセラミックスが体に優しく、アレルギー反応の心配が少ないことを示しています。最後に、天然歯に近い素材として、セラミックスはその自然な質感と色調により、見た目や感触が天然歯に近いものとなり、自然な笑顔を取り戻す助けとなります。これらの特性により、セラミックスは優れた歯科治療材料として広く利用されています。

保険治療における銀歯(つめもの)とセラミックの生存率には顕著な違いがあります。金属の補綴物は約5年で虫歯になることがある一方で、セラミックの生存率は優れています。金属銀歯の欠点として、細菌が付着しやすい性質が挙げられます。また、最初は小さい詰め物でも、長期的には虫歯の進行や歯の劣化が起こりやすいです。歯ぐきがやせていく可能性もあり、これが歯周病のリスクを増加させる要因となります。また、メタルタトゥ(金属の着色)が発生することもあり、審美的な問題が生じることがあります。
一方で、セラミックはこれらの課題を解決し、金属銀歯のような問題点が少ないです。特に、金属の歯が目立つことがなく、自然な見た目を維持できます。また、使用するセメントが限られないことも魅力であり、セラミックの選択肢が広がります。そのため、保険治療においてもセラミックが持つ優れた特性が注目され、患者にとって信頼性の高い治療材料となっています。

  • セラミック治療1
  • セラミック治療2
  • セラミック治療3

セラミックの詰め物

MERITメリット

セラミック1DAY(セレック)のメリットは以下のようになります。

歯の保存

セラミック1DAYは、歯を削る量を最小限に抑えることができます。このため、健康な歯の部分をできるだけ保持しながら、効果的に治療を行うことができます。

耐久性と寿命

セラミック材料は強靭で耐久性が高く、長期間にわたって優れた性能を維持します。そのため、修復した歯は長期間にわたって安定した状態を維持することができます。

自然な見た目

セラミック材料は天然歯と非常によく似ており、自然な見た目を実現します。歯の色や形状を完全に合わせることができ、他人に気づかれることなく自然な笑顔を取り戻すことができます。

バイオコンパチビリティ(生体親和性)

セラミックは金属と比較してバイオコンパチビリティが高いため、金属アレルギーの心配がなく、口腔内の健康を保つことができます。

快適性

セラミック1DAYの治療は短時間で完了するため、通院の負担が少なく、患者の快適性が向上します。また、優れたフィット感が得られるため、不快な感覚を軽減します。

これらのメリットから、セラミック1DAYは歯の修復において優れた選択肢となります。

DEMERITデメリット

セラミックの詰め物には以下のようなデメリットがあります。

割れやすさ

セラミックは硬くても比較的もろい素材であり、金属製の詰め物に比べて割れやすい傾向があります。特に大きな力が加わると、割れる可能性が高くなります。

摩耗

セラミックは硬くても金属よりも摩耗しやすい素材です。このため、噛み合わせの力が強い場合や咬合力が強い場合、セラミックの詰め物は比較的早く摩耗する可能性があります。

セラミック以外の素材を用いた治療方法について

金属製の詰め物や被せ物は、強度と耐久性に優れていますが、見た目が金属色であるため、審美性に欠ける場合があります。一般的には、バックティースの修復に使用されます。これらの素材は、患者のニーズや治療目的に応じて選択されます。歯科医師との相談を通じて、最適な治療方法を選択することが重要です。

金属の詰め物の問題点

金属の詰め物には下記のようないくつかの問題点があります。

審美性の問題

審美性の問題

銀色や金色で見た目が天然の歯と異なり、審美性が低いとされ、特に前歯など目立つ部分には不適切です。

色素沈着

色素沈着

食べ物や飲み物の色素が付着しやすく、時間とともに黒く変色することがあり、見た目が悪くなる可能性があります。

温度感覚の違い

温度感覚の違い

食事や飲み物の温度に敏感で、冷たいものや熱いものを口に入れる際に不快感を与えることがあります。

マーキングや割れの問題

マーキングや割れの問題

時間とともに割れやすくなり、周囲の歯をマーキングすることがあります。金属の変形が原因で歯の割れやすさが増加します。

アレルギー反応

アレルギー反応

アレルギー反応を引き起こす可能性があります。特に銀アマルガムの水銀や金属合金のニッケルなどが原因となることがあります。

プラスティックの詰め物の問題点

プラスティックの詰め物には下記のようないくつかの問題点があります。

耐久性の問題

耐久性の問題

プラスティックの詰め物は、金属と比べ耐久性が低く、大きな力がかかる場所や噛み合わせの強い歯では割れや欠けが起こる可能性があります。

変色の問題

変色の問題

タバコやコーヒー、ワインなど色素の多い飲食物の摂取により、プラスティックの詰め物は時間とともに変色することがあります。

審美性の問題

審美性の問題

天然の歯と比べ審美性が低いとされ、特に前歯など目立つ部分では違和感を感じることがあります。

口内の刺激

口内の刺激

熱伝導性が低く、食事の際の圧力や温度変化に敏感に反応し、口内の違和感を感じることがあります。

歯の保存性への影響

歯の保存性への影響

歯との密着性が十分でない場合、歯の周囲に虫歯が再発する可能性が高まることがあります。

仮詰めの問題点

仮詰めには下記のようないくつかの問題点があります。

耐久性の問題

耐久性の問題

金属やセラミックと比べ耐久性が低く、噛む力や摩擦が多い場所ではすぐに摩耗や破損の可能性があります。

色安定性の問題

色安定性の問題

プラスチックの材料は時間とともに変色しやすく、特に食品や飲料の色素の付着で変色が進行しやすくなります。

サビや腐食の問題

サビや腐食の問題

金属と比べてサビや腐食の心配はありませんが、酸に弱く、口内の酸性の食品や飲料で溶解する可能性があります。

審美性の問題

審美性の問題

金属より審美的ですが、セラミックなどに比べ耐久性が低く、寿命が短くなる場合があります。

サイズや形の安定性の問題

サイズや形の安定性の問題

仮歯は一時的なもので長期使用には適しません。長期間使用すると形状や寸法が変化し、適合性が失われる場合があります。

保険適用のプラスティックとセラミックのどちらを選ぶべき?

プラスチックは費用が低く、審美性が高いが、耐久性が低く変色しやすい。一方、セラミックは耐久性が高く審美性も長期的に維持できますが、費用が高く修復が難しい。予算や目標に応じて選択し、歯科医と相談しましょう。

当院の接着材料と手法に対するこだわり

自費治療のセメントは、その品質や特性によって価格が異なります。そのため保険治療では使用するセメントが限られてしいます。一方、自費治療では接着力があり色調再現性に影響がないセメントを使用することができるため接着力や審美的に優れているセメントを使用することが出来ます。

当院のセラミック1DAYの流れ

セラミック1DAYの治療の流れは、以下の4ステップで行われます。

  • 初診および診断

    1初診および診断

    患者さまのお口の状態を詳しく検査し、治療の必要性や適応についてご説明いたします。セラミック1DAYが適切な治療法であるか、治療計画を立てます。

  • デジタルスキャンおよび設計

    2デジタルスキャンおよび設計

    特殊なカメラを使って歯や口腔内を詳細にデジタルスキャンし、コンピューター上で修復物の設計を行います。この過程で患者さまのご要望を伺い、色調や形態を決定します。

  • 修復物の製作

    3修復物の製作

    院内のセラミック加工機を使って、設計データをもとに修復物を製作します。この工程は完全にデジタル化されており、高い精度と品質を実現します。

  • 修復物の装着

    4修復物の装着

    製作された修復物を患者さまの歯に試適し、調整を行います。問題がなければ、専用のセメントを使って修復物を装着し、治療が完了します。

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